気が向いたらゲームの感想書くよ

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【攻略】トランジスター プラチナトロフィー取得メモ

※タイトルに【攻略】のつくエントリーはネタバレがあります。
ゲーム内容を知りたくない方は該当エントリーの閲覧をお控えください。

PS4 トランジスターのプラチナトロフィーをゲットしたので取得のコツをご紹介します。
トロフィーをまとめたWikiがネットにはありますのでそれを補足するくらいに見ていただければ。







私が取得に至るまでの経過時間:体感で14時間

最低2周での取得となります。レベルやファンクションの獲得状況、テストの進行は周回引継ぎされますので、1周目の終盤にテストのコンプリートやレベル24の達成なんて全然無理だよと心配になるかもしれませんが大丈夫です。ゲーム自体の難易度はルールを理解するまでは難しく感じる人も多いかなと思います。多分理解して面白くなってくるくらいに1周終了すると思いますが(笑)。特定のテストやリミッター付きの戦闘はファンクションの組み合わせが重要になりますのでいろいろ試されるとよいでしょう。一部有効だったものは後述します。

※説明文そのままの内容、メインストーリークリアのトロフィーは割愛します。


ブロンズ サンドボックス()
テストを1つクリアします

説明文があいまいですが、練習テストを除く5種のテストを最低1つずつクリアすることで取得できます。


シルバー パフォーマンス()
各パフォーマンステストを完了します

5種のテストでは一番難易度の高いテストです。終盤は1つのテストで15回くらい敵を全滅しないといけないですし、死んだらそのテストの最初からやり直しなので失敗すると精神的ダメージが大きいです。当然終盤になるほど敵の攻撃は熾烈です。
クリアするのに便利なファンクションはまずはスイッチ()とロード()です。スイッチ()は敵を混乱させて同士討ちさせるファンクションですが、これを遠距離タイプの攻撃(スパーク()がお勧め)のアップグレードにつけてマップにいる敵の半分くらいを混乱させ同士討ちさせます。ロード()はパッシブにつけて排泄物のごとく爆弾を設置させます。うまく爆発に巻き込むと大ダメージなので殲滅が早くなります。これで1波内で大量に出てくる敵もだいぶ減らせるので、あとはパージ()をアップグレードにいれた武器でライフを削りつつ後始末をすればよいです。個人的にはアクティブに素早く手数の多いピン()をお勧めします。もう一つのアップグレードをクラッシュ()として弱体化と腐食をひたすら打ち込みます。打ち込んでいる射線上にロード()の爆弾がくればいい感じ。
残りのメモリでパッシブにバウンス()、タップ()、フラッド()、ゲット()のうち三つをセットするとよいでしょう。フラッド()は最優先で。
ライフが0に→緊急ターン()で安全な場所に退避→フラッド()で自動ライフ回復→安全なところから敵を攻撃→ライフが0に→繰り返し
これで死ぬことはなくなります。


ブロンズ 何もかも()
練習テストで1回のターン()で少なくとも2048ダメージを与えます

アクティブにゲット()、パッシブにヘルプ()をセットします。ゲット()で一カ所に集めてからターン()を発動してスーパーユーザーになるまでターン()の解除、発動を繰り返します。スーパーユーザーになったらキル()を使用して500×5体で2500ダメージです。


ゴールド コンテスト()
すべてのテストをクリアします

練習テストを除く5種すべてのテストをクリアすると取得できます。達成に少なくとも2周を要します。


ゴールド さらば()
物語をやり直します

2周目クリア時に取得できます。


ゴールド リスク()
10のリミッターをすべて使用して5勝します

こちらも難易度が高いです。10個もリミッターをつけるとかなり戦闘は厳しいものとなります。とにかく敵に近寄られない、攻撃されないように殲滅する必要があります。遠距離武器(ボイド()がお勧め)にゲット()をつけて遠距離に張り付けておく方法が有用です。あとは混乱させて同士討ちやアップグレードにパージ()でちびちび削っていく等々。


シルバー 表示()
完成したすべてのファンクションファイルを調べます
シルバー プロセス()
完成したすべてのリミッターファイルを調べます

アクセスポイントで△ボタンによるファイルの閲覧をすべて行うことで取得できます。リミッターはレベルアップで10個すべて手に入るので簡単です。ファンクションはアクティブ、アップグレード、パッシブすべてで戦闘時に1度は使用しないと完成になりません。その点意識して戦闘する必要があります。


ブロンズ 重複()
12メモリ必要なファンクションの組み合わせを作成します

4メモリ消費のファンクションが3つ必要です。アクティブに1つアップグレードに2つセットで取得できます。


ブロンズ セルフ()
ファンクションをそれ自身のコピーでアップグレードします

一通りファンクションをすべて覚えたあとは、レベルアップ時ごとに以前覚えたファンクションから2個目(コピー)が得られます。


以上です。
トロフィーの語尾に()がつくのはプログラミング言語の関数を意識しているのでしょうか。日本語にするとなんか変な感じしますね(笑)。戦闘は私のスタイルですと極力敵を近づけずに動きを止めながら遠くから倒せる攻撃手段がいくつかあると安定しました。ターン()を使って大ダメージを与えたいとなると近距離系の武器も悪くはないですね。






以下感想です。

海外で話題になっているインディーズタイトル、しかもジャンルがARPGでクリア時間も短いとあってどこかのタイミングでプレイしたいと思っていましたところ、10%オフクーポンがありましたのでついでに購入しました。
赤毛の歌手レッドと恋人(たぶん)の魂が乗り移ったトランジスターという剣が街をおかしくしてしまった首謀者と思しき組織を追うために襲ってくるプロセスによって混乱した街の中を進んでいく話です。基本一本道をひたすら進んでいき特定のエリアで戦闘を繰り返すゲーム構成です。
ローカライズに関しては音声が英語ですが、テキストが日本語。そして決定ボタンキャンセルボタンの仕様は海外準拠(×=決定、○=キャンセル)となっています。Dustのときにある程度慣れていたせいか決定キャンセルのひどい誤爆はほぼありませんでしたが、日本仕様でないところは惜しいところです。また字幕だけとはいえRPGで日本語訳なのはとてもありがたいですね。ただ喋るときに操作が止まらないので移動中や敵との戦闘中にトランジスターに喋られても読む余裕がなくて困ります(笑)。
戦闘はシステムがわかりにくいところがあるので慣れてくるまでは難しいです。ですが慣れるところまで頑張れると面白くなってきます。ファンクションの組み合わせやターン()の使い方は本作で印象に残るシステムですね。
退廃的な雰囲気という意味では昨年プレイしたContrastを思い出しますが、本作も曲を含めた雰囲気づくりがとても上手だと思います。話の結末も悲しいですが、確かに疲れてそういう選択しちゃってもしょうがないよなと理解できる内容でした。
気になったところはバグが多めのところ。戦闘中にキャラクターがどこかにいってしまうとか全滅しても戦闘が終わらないとかよくありました。アクセスポイントが頻繁にあるのでそこまで深刻ではないですけどね。ちなみにパフォーマンステストでレッドのライフが減らないバグに遭遇しましたが、これはとても助かりました(笑)。
本作が楽しめるかどうかは戦闘の部分で楽しめるかが大きいと思います。ゲームのボリュームは少ないくらいなのでちょっとチャレンジしてみてもいいんじゃないでしょうか。

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