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【攻略】シャイニング・レゾナンス プラチナトロフィー取得メモ

※タイトルに【攻略】のつくエントリーはネタバレがあります。
ゲーム内容を知りたくない方は該当エントリーの閲覧をお控えください。

PS3 シャイニング・レゾナンスのプラチナトロフィーをゲットしたので取得のコツをご紹介します。
トロフィーをまとめたWikiがネットにはありますのでそれを補足するくらいに見ていただければ。







私が取得に至るまでの経過時間:62時間

1周+αでの取得が可能です。時限要素もありませんので後からがんばって条件を満たすことも可能です。ただ各個別エンディングは選択条件となる特定のパーソナリティを得るためナイトイベントとデートを繰り返す必要がありますので、序盤から意識して好感度を上げていくことをお勧めします。
また特定難易度のクリアにより取得できるトロフィーもありませんので、スタンダードが難しく感じる方は遠慮なくカジュアルにするとよいでしょう。ただ低レベルでクリアできるぶんLv100トロフィー達成への作業感は増すでしょうからご注意を。
メインストーリー攻略は敵に勝てないならレベルを上げるにつきます。スキルはスティールアタック(通常攻撃に盗むを付与)を数個、イメージトレーニング(戦闘参加していないメンバーに経験値とチューニング経験値を付与)を3個早々に作っておくことをお勧めします。アグナムとレスティはイベントによる強制戦闘が終盤にありますのできちんと育てておく必要があります。

※説明文そのままの内容、メインストーリークリアのトロフィーは割愛します。


ブロンズ マルガの仕事人
クエストを50回クリアした。
ブロンズ 調律のお得意様
調律屋でチューニングを50回行った。

あくまで回数なので同じクエスト、以前選択したチューニングを何度やってもちゃんとカウントされます。


シルバー アルフヘイムの探索者
マテリアルを200種類集めた。
シルバー フィギュアコレクター
フィギュアを100種類集めた。
シルバー 人を知り己を知る
パーソナリティを100個取得した。

書いてある通りです。コンプリートしなければ獲得できないものではないのでご心配なく。パーソナリティはデートやナイトイベント、会話イベントでも取得できることに注意しておきましょう。


ブロンズ 世界に響く旋律
全てのチューニングを集めた。
ゴールド 宿敵への鎮魂歌
アルフヘイム各地の強敵を倒した。

まずフェルナンドの楽譜のクエスト(計6つ)をすべてクリアしてラウルのチューニングリストを開示しておきます。
その後一度ゲームクリアしたのちクリアデータをロードするとラスボス直前の状態で開始することができますが、各地に強敵が出現しますので7体すべて撃破することで全てのチューニングがそろいます。
アルフヘイムの強敵はクリア後に出現する7体のことです。いろんなマップで現れる大きな敵は2種類いますが、そのどちらでもありません。詳細は攻略情報を参照するとよいでしょう。
Lv75もあれば達成は可能ですが、シャドウナイツだけは強いのでご注意を。


ブロンズ 竜奏マエストロ
いずれかのチューニングが最高ランクになった。

チューニングレベルのMAXは30です。


シルバー ヒットメーカー
99ヒットを達成した。

大きな敵相手にレスティセンターのB.A.N.D「微笑みのなる樹」を発動して、ソニアの△攻撃をひたすら連打で取得できます。私はマンティコアでとりました。


ブロンズ 竜よ静まりたまえ
ドラゴンの暴走を静めた。

煌竜第一形態の暴走時にB.A.N.Dを行うと取得できます。B.A.N.Dが使えるようになってから取得可能です。MPがなくなって暴走するのだからMP回復すればいいだろうとエーテルを投入しても静まりません。私も投入しました。
なお第二形態以後はクリアデータ後、合成可能になるスキル追憶の竜装変化により暴走可能です。


シルバー Trance Form LIVE
竜装変化を行って勝利した回数が、100回を超えた。

残り一体であと2,3回攻撃すれば戦闘終了になる頃に竜装変化を行えばMPもそこまで消費することなくカウントされていきます。


シルバー 筋骨竜々
仲間の誰か1人がレベル100になった。

説明文通りですが、一番面倒なトロフィーでした。本作は味方と敵のレベル差によって取得経験値が変動するシステムなので、グリモアール以外で100にするのは困難です。
まずエッグハントのシジルを数個、スキルにスティールアタックとドロップアップを準備しておいてください。8章になってグリモアールのLvキャップが100に上がったら、無理をせず取得可能になります。
エッグハントをセットしてグリモアールを攻略します。経験値が大量に手に入るエクスエッグとマスターエッグは必ず狩りましょう。あとはシジルエッグがエッグハントを落としやすいので(ミリオンやゴールドでも低確率ながら落とします)そちらも狩りましょう。たまにエッグハントを落とさないこともありますが、スティールアタックの盗みを含めれば基本どんどん増えていくはずです。あとはLv100まで繰り返し。
クエストは目的地まで行きながらついでに達成していったのでそこまで苦痛ではなかったのですが、グリモアールは同じロケーションなのでなかなか苦痛でした。ですので普段からレベルは上げていったほうがいいですよ。
ちなみにグリモアール内はパーティ参加していないキャラのイメージトレーニングが有効です。


ブロンズ あなたを狙い撃ち
レアなモンスターを倒した。

各マップで大きな敵がいる場合があります。この大きな敵格好は同じですが、天象によって強い敵と普通の敵が存在します。例としてはエルモア大森林の大鷲型のモンスター、グリフォンとストームブリンガーですね。そのレベルの高いほうを倒すと取得できます(例の場合ですとストームブリンガー)。
強いですので勝てないならB.A.N.Dと煌竜でゴリ押しするといいでしょう。


シルバー 個別エンディング
「○○」エンドを迎えた。

最終決戦前にハートマークのついた誰か一名を見つめると、クリア後に個別エンディングが見られます。ハートマークが出る条件はデート後に特定のパーソナリティを取得することが条件と言われていますね。女性はハートマークの、男性は家マークのパーソナリティです。私もこれで条件を満たせておりました。だいたいデートを7,8回ほど行うと取得できるのですが、特に男性キャラは一回目のデートにこぎつけるまでがなかなか大変でした。
デートを行うためにナイトイベントを複数回起こす必要があります。ではナイトイベントを起こすためにはというとパーティメンバーに入れて戦闘をある程度行うことが必要です。他にも好感度を上げていく方法はありますが、これが一番確実です。
しかし男性キャラとのデートやエンディングは友情を超えたなにかを感じることがありましたね。わたしはそういう趣味はないのでちょっと苦笑い。
エンディング後セーブできるクリアデータのロードは最終決戦直前からスタートですので、条件さえ満たしておけば繰り返しにより一気に7つ取得できます。また条件を満たせていなくてもそこからデートを繰り返せば条件を満たせますから、再び最初からやらなくていい分親切な作りとも言えるでしょう。


以上です。
トロフィーの取得条件を達成できるタイミングが序盤中盤にも散らばっており1日1個くらいを目標にプレイできるので、トロフィーの取得がゲームプレイにも良いモチベーションとなっておりました。素晴らしいさじ加減ですね。ゴールドトロフィー少ないのを除いて。面倒だなと思ったのはLv100トロフィーくらいです。


以下感想です。
シャイニングシリーズは知っているのが見たことがあるフォースと実際にプレイしたウィズダムくらいで毎度ジャンルかシステムの変わるタイトルという印象がありました。今回に関しては据え置きでかつテイルズシリーズっぽい戦闘からちょっとプレイしてみたいなと思い購入しました。
開発者インタビューにて王道を目指したと拝見しましたが、本作は簡単に書いてしまえばその言葉通り昔からよくあるRPGにギャルゲーのような恋愛攻略要素を付与したタイトルです。よく海外の声の大きい人が揶揄するJRPGの特徴そのまんまのタイトルですから苦手な人は敬遠するとよいですし、好きな方には手に取る価値があるでしょう。ただ今の時代には貴重ですから私としてはプレイできて良かったと思います。
本作で良い点として挙げられるのは戦闘と音楽です。テイルズっぽいと最初に書きましたがテイルズがラインを意識した戦闘であるのに対して本作の戦闘は3Dアクションのものに近く、戦闘の操作感覚のイメージでいえば龍が如くのほうが近い気がします。プレイのしやすさでいえば死角がない分テイルズに軍配が上がりますが、決して悪い出来ではありません。フィールドから戦闘に入るときはシームレス(フィールドがそのまま戦場に)でロード時間もほぼ感じない仕様であることは好感です。また難易度の高さはそれなりにあり、クリアしたときの達成感を感じる戦闘もそれなりにあって楽しかったです。煌竜はできるだけ封印したくなりますね。やっぱりRPGの戦闘は多少難しいほうが楽しいなと再確認した次第です。
また音楽も民族音楽っぽいウィンディア大草原、RPGの街の曲だね!とすぐにわかるマルガの街の曲、後半の戦闘曲等気に入る曲も多く非常に良かったです。サントラも購入検討したくなるくらいですね。
反面システムではちょっと不便だなあと感じることも多々あり、公式アンケートに多く書かせていただきました。一例としては本拠地に戻る以外のワープがないので毎度毎度歩いて目的地までいかないといけないことです。あとは巷でも不評なDLC。本作は全滅するとリトライはなく前回のセーブデータからの再開しかありません。それをリトライできるようにするためにリトライチケットをDLCとして販売しているのですが、ほとんどのボス戦前にセーブポイントがありません。難易度を下げれば、レベルを上げればではありますが、そのためにセーブポイントがないの?と想像してしまい多少興ざめしてしまったのは事実です。チケットがなければ昔ながらの不便さで緊張感を与えたい意図なのかなと解釈もできたのですが。
またHD開発が初めてとのことで技術面の問題はあったかもしれませんが、画面が粗かったり街の中のエリアチェンジのロード時間と回数が気になったり、大きい敵や数の多い敵を倒すクエストではたびたびの処理落ちがひどかったり(かなりスローモーションになる)旧世代機では性能面できつそうだなと感じました。ですからPS4でも出して欲しかったですね。もしこのシステムで次作を作られるならばPS3やVitaに留まらず一気にPS4へステップアップしてほしいと思いました。

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