気が向いたらゲームの感想書くよ

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7月~8月のプレイ感想

ここ2か月でプレイしたゲームのうち一区切りついたタイトルについて感想でも。







PixelJunk Shooter Ultimate(PS4/Vita)
地味に続けたくなるゲームでした。印象に残っているのは溶岩や水の動き、そして横スクロールシューティングです。

AKIBA'S TRIP2(PS4)
PS3とVitaで発売されたときにはタイミングが合わなくて見送っていたタイトルでしたが、今回PS4で発売され、あまり時間もかからないとの情報を得ていたため試してみようと思いました。
始めは秋葉原のマップをオープンワールドで楽しめる・・・と思っていましたが、実際にはエリア制で特に中央通り近辺はちょっと移動しようとしたらすぐにエリア切り替えが発生するのでロード回数が気になりました。それゆえにワープ(ファストトラベル)が重宝します。
各ロード時間は短いのでよいですね。ただPS4版のウリでロード時間短縮が挙げられていましたので、PS4版をプレイしたあとプラチナ狙いでPS3版やVita版をプレイしようとするのはあまりお勧めできないかなとも思いました。
あとは後述の龍が如くもそうですが、操作キャラがカメラの近くにくると死角になってしまっていて何されているかわからなくなるところがストレスでしたね。
トータルで見ても中小のアクワイアが開発している、Vita版が基準になっているせいかとてもチープ。オープンワールドなAssassin's CreedやinFAMOUSをプレイしたあとだと率直に落差がすごいことこの上なしです。
とまあ不満点を挙げると多かったのですが、面白くないかというとそうではなくて面白いゲームでした。シリアスなシナリオをやっているわりにはなんか落ち着くというか、会話のネタとか日常の道具が武器になるとか服を脱がして勝利とかそういうくだらなさがAssassin's CreedやinFAMOUSとはまた違った雰囲気を作っていて良かったです。技術的にはもうちょっと頑張ってほしいところですので、勝手ながらもう一度チャレンジしてほしいなと思います。大手がPS4に足踏みしている間にさっとモノを出せたのは個人的に好感です。ナイスチャレンジでした。
ちなみにシナリオは志遠ルートが良かったです。残り3ルートが基本的に同じようなものなので相対的に評価が上がっているのは否めませんが(笑)。

Flowery(PS4)
フリープレイでプレイしました。DL専用ながら話題になった「風ノ旅ビト」を開発した会社が以前にリリースしていたタイトルです。
風ノ旅ビトはちょっと合わないタイトルだったなという感想でありましたが、今回のFloweryも簡単にいえば同様の感想になりました。感性に訴えかけるゲームであるということはわかりますが、結局何がやりたいのかなあというのがどうしても気になってしまいますね。ただこちらは荒廃した土地を花が通り過ぎることで綺麗にしていくといった点がわかりやすいので風ノ旅ビトよりはといった感じです。
あとは映画のような止まらない進行の風ノ旅ビトとゲームらしいステージクリア制のFlowery。基本風ノ旅ビトが合う人にはいいタイトルではないかなと思います。

龍が如く 維新!(PS4)
ヤクザものということで興味はあるもののちょっと敬遠していたシリーズでしたが、幕末の外伝ということでちょうどいい機会だと思いプレイしてみました。もともとアウトローな風体の人が多く出るタイトルだそうですから、外伝でも洋ゲー並に濃い顔ばかりですね(笑)
まず真っ先に印象に残ったのは道を歩いているとガンガン発生するサブクエストでした。結構な頻度で発生するので急いでいるときには「面倒だな・・・」と思い、のんびりしているときは「退屈しなくていいな」という感じでしたね。メインストーリーが真剣な話が多い分、サブクエストはちょっと抜けたものが多くてバランスとれていたと思います。あとはミニゲームがとても豊富。
当時の団体名や人名を使っておりましたが、ストーリーは多くが史実とはかけ離れたものでこういう遊ばせ方もあるんだなといった感じでしたね。この辺は若いころだとまた違った反応をしていたかもしれません。しかしこれだけごついキャラばかりなのに結構少年漫画的な展開が目立ってて笑いました。ここは俺に任せてお前は行け!ってパターン、多かったです。それゆえに当シリーズを敬遠していましたが本編も意外といけるかもしれないと思いましたね。
残念な点でいえばカメラの死角部分と死角に長くいると補正がかかって自動的に調整してくれるのですが、これがちょうど私が自分で修正しようとしたタイミングでよく発生するせいで却っておかしな方向を向いてしまいイライラの元となっていたこと。これって死角に近づいたら壁を透過するとかできないんでしょうかね。
そして本編でShare機能を完全に封印していること。完全に封じるのではなくイベントの肝の部分だけ封じるとかできなかったんでしょうか。こちらは洋ゲーのShare状況を知っているので本当に残念でした。

車輪の国、向日葵の少女(PS3)
DL版の期間限定セールで購入してプレイしてみました。思い返せば5pb販売のゲームをプレイするのは初めてですね。
罪の内容に問わず刑務所に入れる方法は更生に効果があるのか。日本に似たとある国では罪を犯したものにすぐに刑務所入所ではなくそれぞれ個別の制限を与えて、それを特別高等人と呼ばれる地位の人間が監督を行い更生する。主人公は特別高等人になるための最終試験を受けるために3人の少女を更生するといった話です。
見た目からいえばギャルゲーですのでこんな子達が罪を負ってるんですかという感じですが、制限を与えるまでの理由や更生していく過程はきっちり書かれていて読むのが面白かったです。その分テキストのボリュームは大きいのできっちり読むと時間はかかりますが。あとは終盤の心を折っていく過程の部分はきついながらも良かったと思いました。そこがあるからこそラストでほっと一息つけるのかなといった感じですね。
こちらプラチナトロフィーを取得しましたが、エントリーを上げる必要性を感じないほどに簡単なのでトロフィー収集されている方にはお勧めです。個別ルートがないのは大きいですね。プラチナ取得率50%超えは伊達じゃない(笑)


以上です。

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