気が向いたらゲームの感想書くよ

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4月~6月のプレイ感想

ここ3か月でプレイしたゲームのうち一区切りついたタイトルについて感想でも。

次からは2か月ごとにします(笑)

初音ミク -Project DIVA- F 2nd(Vita)
実際にプレイすると面白いことは面白いんだけど、ここまでしなくてもいいのになあという感想ですね。

KNACK(PS4)
PS4発売同時購入でついていたダウンロード版をプレイしました。クラシックなアクションゲームを今の技術で作るとどうなるかというコンセプトで制作されただけあって操作はSFCやPS1時代くらいのシンプルさでわかりやすいゲームですね。攻撃方法も特殊技が数パターンあるものの覚えるのにそこまで苦になりませんでした。見た目も綺麗だしわかりやすいしそこまで言われているほど悪くないじゃないかと思っていました・・・チャプター6くらいまでは。
チャプター7を超えたくらいから「あれ、まだ話終わりじゃないの?」という感覚になってきました。ストーリーは続くんですがやることはずっと同じなのでだんだん辛くなってくるのですね。昔のゲームは短いゲーム多いんですが、プレイ時間もコンセプト通りでよかったんじゃないかなと思いました。

信長の野望・創造(PS4)
きっかけは大河ドラマではありますが、今までプレイしたいけど手を出すまでにはいかなかったシリーズをプレイできたのは良かったです。ちなみに後出しではありますが、小学生のときにほんのちょびっとプレイしたことはあるのです。なにをしていいかわからずにとりあえず隣国を攻めていたら速攻部下に殺された上杉謙信。あれ以来まったくプレイしていないのでノーカウントですね。
最近のゲームだけあってチュートリアルシナリオがあって助かります。戦をするにはまず内政。兵糧や金をしっかり準備しておく必要があります。そして自軍の戦での被害を大きくしないように他の大名と同盟を結び隣国に先に侵攻するようにけしかける。双方弱ったところを美味しくいただく。小学生の頃にわかるわけがないですね。そんな感じでちびちびと勢力を大きくすることが面白かったです。会戦はあまり楽しさがわからなかったのでほぼスルーしましたが。
このまま地道にプレイしていけばプラチナもいけそうかなと思いましたが、織田家と武田家クリアするだけで普通に5、60時間くらい経ってそうな感じだったのでここまで。また機会があれば次以降のシリーズで楽しんでみようかなという感じです。

スーパーロボット大戦OG ダークプリズン(PS3)
そろそろ単独配信されるんじゃないかなと思っていたら第3次Zの次週に配信開始されたので、早々に購入してプレイしました。スパロボEXは好きでしたがシュウの章だけ第2次OGで収録されていなかったのが残念でしたから。ストーリーはEXのシュウの章と第2次OGでシュウが合流するまでどういった行動をしていたのかという部分を描いています。どういう風にシュウの章と他のオリジナルキャラを混ぜていくのかなと思いましたが、第3次αのセレーナをはじめうまくまとめられていたと思います。いやー熱いですね、ヴォルクルス戦は。戦闘演出も相変わらずかっこいい。
プレイ時間は1周20時間くらいかなという感じです。短めではありますが、長くて間延びした感もなくメリハリ効いていてよかったですね。これくらいのボリューム感のスパロボも悪くないなと思いました。ファン向けタイトルではありますが、個人的に今年プレイしたゲームの中でも上位の評価です。
これをプレイして第3次OGが俄然楽しみになってきましたね。第2次OG以上の出来を期待していますからできればPS4単独で出して欲しいです。多少遅くなっても構いませんので。

HEAVY FIRE AFGHANISTAN(PS3)
プラチナトロフィーがとても簡単に取得されるとの評判でものの試しにプレイしてみました。フリープレイです。いい気分転換にはなったと思います。

チャイルドオブライト(PS4)
昔ながらの日本のRPGをリスペクトしたRPGと聞いちゃ手を出すしかあるまい、ということでプレイしてみました。絵本でよくある柄のキャラクターに絵で描いたかのような背景がとても印象的ですね。戦闘はグランディア2に影響を受けたとありましたが、グランディア2をプレイしていない私にはFFのATBにチャージタイムと妨害要素をうまく組み合わせたシステムと映りました。ゲームバランス的にも簡単すぎず、妨害要素は戦闘に勝つうえで大事な要素として力を発揮していてとても好印象です。曲に関しても洋ゲーは基本的にほとんど耳に残らないゲームが多いのですが、戦闘曲は特に耳に残りました。プレイ時間としては10時間くらいでクリアできるもの(のはず)ですが、ダウンロード専用で安価と考えれば妥当でしょう。
残念な点といえば味方になるメンバーは7,8名いるのですが戦闘に同時参加できるのが2名だけという点とセーブデータ1個(オートセーブ)の点ですね。後者は他の方も被害にあったみたいですが、ラスボス直前で強制終了のバグに遭ってしまうと次再開した際にセーブデータ不良ということで勝手にセーブデータが消されてしまうのです。私も見事に被害に遭ってしまいテンションダウンで一段落つけました。6月くらいにアップデートがあったようなのでそれで改善できているとよいのですが。
とはいえ残念な点があってもトータルとしては昔ながらの日本のRPGの雰囲気が感じられるタイトルでとても良かったです。制作したUBIありがとうございます。こういうタイトルを待っていました。私は日本のRPGが好きなのでもっと特定層に受けそうなタイトル以外のRPGを日本のメーカーに今の技術で出して欲しいと思っています。ただRPGを作るには金がかかるからといった理由ばかりが表に出てきて物が出てこない。もちろん事情は理解できなくはないけど耳タコでうんざりしていたところがあります。そんなときにDL専用とはいえ安価で海外のメーカーがそれっぽいゲームをリリースしてきたというのはちょっとした衝撃でした。願わくばこのタイトルが何かのきっかけになってくれればなと思っています。

閃乱カグラ SHINOVI VERSUS(Vita)
以前PSPlusのディスカウントで安くなったときに購乳していたもののプレイする機会がなかなかなかったのですが、ちょうどinFAMOUSまでの合間が少し空いていたのでプレイしてみることにしました。
基本は大量に湧いてでてくる雑魚キャラをガンガン倒してステージの最後のボスを倒して1ステージクリアで決められたステージをひたすらクリアしていくゲームです。大きく分けて4つの学校ごとにあるメインストーリーと4校×5人の個別シナリオが各100ステージずつあります。
やはりこのゲームの最大のウリは攻撃をたくさん当てると衣類が破けて弾ける胸部でしょう。あまりのくだらなさに笑いをこらえながらプレイしていました。
操作自体はとても簡単で雑魚も普通の難易度ならば強くはないので爽快感はあります。ただKNACKと同様の感想というか飽きるのが早くて、1校分のメインストーリーと個別シナリオをクリアしたくらいでもうお腹いっぱいという感じになってしまいました。シンプルさのわりにボリュームが多すぎるというか・・・雑魚をひたすら倒していく部分もですが、ちょっと合うタイプのゲームではなかったですね。

inFAMOUS Second Son(PS4)
1作目からプレイしていますが、リリースされていくごとにどんどん洗練されていくところを楽しめるのは続編ならではの醍醐味でしょう。前エントリーでも書いていますが、見た目でもプレイ感覚でもアクションゲーム好きで今PS4を買うならばこのタイトルがお勧めです。

Princess Arthur(Vita)
枝葉の部分に若干物足りなさはありましたが、物語の本筋にアーサー王伝説を絡ませたシナリオは率直に面白かったです。

イース セルセタの樹海(Vita)
フリープレイでプレイしました。相変わらずのフィールドでテンションの上がる楽曲たちにテンポよく突き進めるアクション部分、いいっすね!!ストーリーはむしろ他のイースシリーズより結構描写がしっかりしてましたね、あまり頭に入れてませんが(笑)。まあ私にとってのイースはやっぱりテンションの上がる曲とプレイ感覚です。そこがしっかりできていたのが良かったです。
残念な点は白くぼやけたうえに粗いグラフィックです。粗すぎてGravity Daze以来目が辛いなと感じたゲームになりました。あちらは画面を動かさざるを得ないから疲れるのも仕方がないですが、こちらはVita初年度のゲームとはいえもう少しなんとかならなかったのでしょうか。次のイースはそこのところをきっちりとお願いしたいです。


以上です。

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