気が向いたらゲームの感想書くよ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

【攻略】Princess Arthur プラチナトロフィー取得メモ

※タイトルに【攻略】のつくエントリーはネタバレがあります。
ゲーム内容を知りたくない方は該当エントリーの閲覧をお控えください。

Vita Princess Arthurのプラチナトロフィーをゲットしたので取得のコツをご紹介します。
トロフィーをまとめたWikiがネットにはありますのでそれを補足するくらいに見ていただければ。







私が取得に至るまでの経過時間:体感で40時間

必須のプラチナ取得条件はPSPlus会員であることです。現時点ではフリープレイ限定での配信となっておりますので(配信期間後は不明です。普通に販売しそうですけど)。スキップは既読スキップのみ利用しています。全選択肢を通過することで取得できるトロフィー「あなたのクロニクル」を取得しにいく過程でほとんどのトロフィーが入手できるため、本エントリーはそちらのコツを重点的に解説したいと思います。

※大半割愛です。


ゴールド あなたのクロニクル
クロニクルをすべて埋めた

本編の全選択肢すべて通過することで取得できます。
本編は共通ルート4章まで、5章以降個別ルート6つの構成で4章にバッドエンド2種、個別ルートにグッドエンドバッドエンド各1種ずつという構成です。共通4章までに攻略対象の好感度を上げて4章前半の晩餐会でエスコート役に選んだキャラの個別ルートに進みます。
効率よくクリアするためには晩餐会までをランスロット、ガウェイン、マーリンで1グループ、あるいはガラハッド、モードレット、トリスタンで1グループの好感度を王宮探索含みひたすらあげて、エスコート役を選ぶ直前のセーブデータを残しておくと3キャラ分の攻略時に共通ルートをわざわざ通過する手間が省けます。クロニクルに好感度を調整して任意の箇所からスタートする機能があれば楽だったのですが、本作にはないので要所要所でセーブデータを残しておくが吉です。
他の攻略サイトに詳細な情報がありますので探してください。
ガラハッド、モードレット、トリスタンのグループから攻略してNewGameからランスロット、ガウェイン、マーリンのグループといくのがお勧めです。マーリンが攻略対象となるのが2周目以降だからです。

知っておくと便利な点は
1. システムデータのセーブタイミング
クロニクルの通過ルートの記録はシステムデータセーブです。本編内ではエンディングに到達した場合とSAVE画面を開いたときにセーブが行われます。本編のデータセーブをしなくても記録されますので、好感度を上げない選択肢を選んでそちら側を通過したらSAVE画面を呼び出すで通過した状況を記録できます。
2. バックログ
左ボタンを押すと呼び出されるバックログにあるreverse機能も便利です。わざと目的でない選択肢を選んでまた通過したのち選択肢までreverseしても通過している扱いになるので、これを利用すると選択肢ごとに毎度毎度セーブをする必要はありません。
3. 王宮探索は3回とも同じ人物を選択すること
共通ルートで3度ある王宮探索は同じ人物を訪ねる回数で次の会話に進むようになっています。つまり3回目の王宮探索で今まで一度も訪ねなかった人物に会いに行くとクロニクルの1回目の会話を見ることになるので注意が必要です。


ゴールド マーリンのお得意様
ショップアイテムをすべて購入した

水晶石の欠片を交換することで得られるショップのアイテムをすべて入手すると取得できます。水晶石の欠片は終章のグッドエンディング、バッドエンディング(共通のバッドもあったかも?)そして王宮探索で誰もいないところを選択すると入手できます。しかし単純にクロニクルを最短でコンプリートしただけでは欠片が足らなくなるのですべてを購入できません。

ただ水晶石の欠片の数を記録しているのはシステムセーブデータ。というわけで王宮探索で実験してみました。
王宮探索が始まったところで本編データセーブ→三か所で欠片を入手→SAVE画面を開きシステムデータセーブ→本編データセーブを行わずに王宮探索前のデータをロード→繰り返し・・・で欠片がどんどん増えていきました。

この結果から一番早いのはグッドエンドのエンディングが流れたあとのエピローグ中に本編データセーブ→そのままクリア
→120個入手→システムデータセーブ→本編データロード→そのままクリア120個入手になると思います。一度に120個入手できれば十分でしょう。


以上です。
ミニゲームもなくクロニクルを埋めることでほとんど終わってしまうので攻略情報さえあればトロフィー取得自体は楽です。・・・それ以外に書くことがない(笑)。

乙女ゲーは薄桜鬼以来です。フリープレイかつ歴史ものということで試してみました。やはり歴史ものだと入りやすいですね。実際プレイして思いますが、その世界観のルールや説明をうまく作中に入れてくるし丁寧でわかりやすいです。フリープレイ限定で配信か太っ腹だなと思いましたが、おそらく先に発売したPSP版の素材に対して解像度を上げてトロフィーを付けたくらいの改良程度かなといった感じです。

本作は一文で説明しろと言われればアーサー王伝説のキャラクターや世界観をモチーフにアーサー王のポジションを女の子に変えた恋愛アドベンチャーです。ただ物語の核心にいきつくとアーサー王伝説とも絡ませていて面白いと思わせてくれました。話のメインを知るだけならばガラハッド、マーリン、そしてショップのショートストーリー「ある王の物語」だけプレイするのでも十分楽しめます。
惜しいところをいえばどのルートも物語の黒幕がほぼ固定なので、またこの人か・・・という感じになってしまったところですね。意外性のある人物が黒幕のルートがあれば個別ルートももっと楽しめていたと思います。具体的にいえばランスロットルートで愛に狂った○○○○○とか期待してました。

といった感じでPrincess Arthur楽しませてもらいました。気になる方は是非。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。